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木軸黒檀加賀高蒔絵万年筆(吉野山)

¥1,100,000(本体価格: ¥1,000,000)

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製品情報

  • 製品の主な情報
  • 基本仕様

蒔絵の最高技法が、高蒔絵。
塗面から高く肉上げされた紋様は立体感にみちて、武骨にならず、なお精緻流麗の極み。
豪華さはいやが上にも迫力を増して、持つ手に至福のひとときを与えてくれます。
高尚で優雅、風格と華やぎにみちみちた卓抜した技法を受け継ぐ名工の完成までに数十日を要する贅を尽した逸品です。

吉野山
吉野山は古く(約1300年前)から山岳宗教密教の神山として知られていた。
その御神木として崇められ植木された桜の山は、平安時代に桜の名勝地として名が高く、当時の詩句や「古今和歌集」などに謳われ、高貴な硯箱などに蒔絵として描かれていた。山桜をあしらった古典の代表的な図柄。

名工、田村一舟により、加賀高蒔絵として現代に甦った逸品。
加賀蒔絵師: 田村一舟 作

商品コード
[中字]10-7911-420
JANコード
[中字]49-01680-12538-9
ペン先
21金・大型
方式
コンバーター・カートリッジ両用式
本体仕様
蓋・胴:木軸黒檀、加賀高蒔絵
大先:PMMA樹脂
金属部品
IPゴールド仕上げ
本体サイズ
φ19.5×143.0mm(クリップ部含む)
本体重量
30.0g
パッケージ
特製桐箱(166×290×72mm)
《加賀蒔絵小箱、コンバーター付》
受注生産品
FOREStationary

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