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よくあるご質問

FAQ

お問い合わせの多いご質問

万年筆

壊れた・修理したい

弊社の本体価格5,000円(税抜き)以上の万年筆については、ご購入時に保証書をお渡ししております。保証期間はお買い上げ日より一年間ですので、取扱説明書に沿ったご使用方法でその期間内に製造工程上の原因による不具合が生じたときは無償で修理・調整を保証いたします。
お買い求めいただいた販売店またはユーザーサービスまでご相談ください。
→ お問い合わせ

なお以下に該当する場合は、保証期間内であっても有償修理となります。

※保証書をご提示いただけない場合
※取扱店やお買い上げ日の記載が保証書にない場合、または字句が書き換えられた場合
※誤用・落下・衝撃などによる取扱不注意や通常のご使用による摩耗等で不具合が生じた場合
※弊社より出荷された商品の状態から、弊社による加工以外で追加工(改造)されたもの(ペン先研磨や本体表面の装飾後加工など)

また、商品の状態によっては修理の受付ができない場合など、保証内修理適用かどうかは弊社判断とさせていただきますので、予めご了承ください。

●有償の場合の修理料金について
弊社が取り扱う修理品に関しましては、一律基本修理料金(送料及び事務手数料)として1,000円(税抜き)を頂戴いたします。加えて、修理内容によって部品代や調整費用が掛かりますが、こちらは修理品をお預かりしてからの判断となりますので、まずはお買い求めいただいた販売店またはユーザーサービスまでご相談ください。

●本体価格1,000円(税抜き)以下の修理はお取扱いいたしておりません。また、部品のみのお取り寄せもお取扱しておりませんのでご了承ください。

また、修理に関しては製造中止後5年間は部品在庫を保有するよう努めておりますが、下記商品については製造中止より10年以上を経過し部品在庫が無くなりましたので、修理受付を終了とさせていただきます。どうぞご了承ください。

ミニ万年筆 1986年製造中止
トライデント万年筆 1990年製造中止
シャレーナ 2012年製造中止

※上記商品名でさまざまなバリエーションを展開いたしましたが、その全てが対象となります。

万年筆

インクの使用期限について

カートリッジインクは製造日から約2年を、ボトルインクは約3年を目安にお使いいただくことをおすすめいたします。

万年筆

インクの染料と顔料の違いについて

●染料インク
色材に染料が使われていて、水に溶ける性質を持っています。扱いやすく、万年筆内部でのトラブルも起きにくいインクです。現在、万年筆用インクの多くは染料インクです。水に弱いため濡れると文字がにじみやすく、また光によって退色(色あせ)しやすい性質があります。

●顔料インク
色材に水に溶けない性質を持つ顔料を使用したインクです。染料に比べて耐水性・耐光性に優れています。また染料インクよりもはっきりとした筆跡となり、にじみにくく、裏抜けもしにくい性質です。
なお「極黒」「青墨」「蒼墨」の耐水性については、水濡れに対する完全な耐水性(全く水に溶け出さない)を保証するものではありません。例えば、極黒で書いた封筒の宛名に雨がかかった場合、文字そのものが流れて判読できなくなることはありませんが、濡れたインクが水に溶け出して封筒が汚れることがあります。これは万年筆用顔料インクとして、洗浄性やドライアップ時のトラブル低減等のため多少水に流れる性質を残して設計しているためです。また、筆跡の耐水性能は、用いる紙の種類によっても大きく左右されますので、予めご了承ください。

ボールペン

書けない・かすれる

ボールペンが書けなくなる原因として、以下のケースが考えられます。

①上向き筆記(先端部からの空気の巻き込み)

図のように筆記面に対して水平以上上向きにボールペンで筆記すると、ペン先から空気を巻き込んでしまいインクが出てこなくなります。また空気を巻き込むことでインクが逆流し、インク漏れの恐れもあります。

②異物巻き込み
紙の種類や状態によっては、その繊維(紙粉)がペン先端部のボールの隙間に巻き込まれてインク出が悪くなり筆記できなくなります。CDやDVD、感熱紙、インクジェット紙の筆記でもコーティング剤を巻き込んで書けなくなる可能性があります。

③先端部のキズ
金属製の定規等にペン先を当てて線を引くと、ペン先を痛める可能性があります。ペン先でテープを切る、ペン先で物を突くなど筆記以外の用途に使用されるとペン先端部に傷がつき、ボールが回転しなくなり筆記できなくなる可能性があります。

④インク溶剤の蒸発
ボールペンを筆記せずに保管していると、時間の経過とともに少しずつ蒸発してしまい、インクが出にくくなります。ご購入後は1~2年を目安に使い切るようにご使用ください。

上記のどの原因についても書き味を復活させることはできませんので、替芯タイプの製品の場合は、新しい替芯に交換いただくことをおすすめいたします。
上記の原因以外の場合には、お手数ですがユーザーサービスまでご相談ください。 → お問い合わせ

また、修理に関しては製造中止後5年間は部品在庫を保有するよう努めておりますが、下記商品については製造中止より10年以上を経過し部品在庫が無くなりましたので、修理受付を終了とさせていただきます。どうぞご了承ください。

水性ボールペン全般 2004年製造中止
システムDuo 2005年製造中止
デュオマルティ 2006年製造中止
水性ボールペン替芯83-0250、83-0300 2016年製造中止
システムDuo、デュオマルティ替芯18-0200 2016年製造中止

※上記商品名でさまざまなバリエーションを展開いたしましたが、その全てが対象となります。

多機能ペン

部品(消しゴムキャップ、ノック部)を購入したい

部品のみの販売はいたしておりません。詳しい状況をお伺いし対応させていただきますので、お手数ですがユーザーサービスまでご相談ください。
→ お問い合わせ

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