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新製品

『伝統漆芸 麗』のご紹介

伝統漆芸 麗

伝統漆芸 麗 は、「漆」を塗り上げ装飾する伝統漆芸を用いた筆記具のシリーズです。
2019年6月、シリーズの第一弾として、「輪島 曙塗」、「輪島 溜塗」、「津軽錆塗」を発売しました。

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第二弾は「青森 流紋塗」、「岩手 樹水塗」、「石川 創作加賀塗」の3種。

シリーズ名「麗(れい)」について

漆塗りの調度品(漆器)の価値は奈良・平安時代、貴族社会の富の象徴、神仏世界具現の麗美なものとして確立したとされています。
漆の語源とも云われる「麗(うるわし)」は、この上もなく美しいものを意味する言葉で、日本の美の概念が芽生え栄えたその時代ゆえ「漆」に「うるわしさ」を与える言葉として漆に繋がっていったのは自然なことだともいえます。
日本の伝統の美しさや奥深さ、人に潤いと感動を与えるものとして、ペン軸始め付属の一本袋や桐箱に名高い真田紐と拘り、すべて国産を意識し、伝統漆芸「麗」シリーズと名付けました。

→「伝統漆芸 麗 青森 流紋塗万年筆」製品ページはこちら

→「伝統漆芸 麗 岩手 樹水塗万年筆」製品ページはこちら

→「伝統漆芸 麗 石川 創作加賀塗万年筆」製品ページはこちら

開発にあたり

「伝統漆芸 麗シリーズ万年筆シリーズ」は全国各地の漆芸品を製品化するというコンセプトで開発しております。
この度の第二弾は3人の漆芸作家に漆塗の製作を依頼しました。
それぞれが伝統的な漆芸手法に独自の感性と技術を加えた創作漆芸品に仕上がっております。
他に類を見ない逸品としてお楽しみください。

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